今年もサツマイモが採れました
畑で育てていたサツマイモを、今年も無事に収穫できました。
サイズは大小さまざまですが、土の中でしっかり育ってくれたことに感謝。
採れたてのサツマイモは、まずはシンプルに焼き芋で味わうのが我が家の定番です。
今日の相棒は「Rinnai デリシア」
焼き芋に使ったのは、我が家のビルトインコンロ
Rinnai デリシア。

ガス屋として17年働いてきましたが、
正直「焼き芋との相性」はかなり良いです。
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温度管理が安定している
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グリル庫内が広い
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放っておける(←これ大事)
下ごしらえはほぼ不要
やったことは、ほぼこれだけです。
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サツマイモを軽く洗う
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両端を少しカット
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アルミホイルで包む
太いものは半分に切ってもOK。
(📷 写真③:包丁で切ったサツマイモの断面)
設定は「190℃・30分」
デリシアのグリルで
190℃・30分に設定。
正直、途中で何度も開けたくなりますが、
ここは我慢。
ガスグリルは「じっくり低温」が本領発揮です。
(📷 写真④:操作パネル 190℃・30分の表示)
焼き上がりは…正直、反則級
30分後、グリルを開けた瞬間に
「これは当たりだな」と分かる香り。
ホイルを開くと、蜜がじんわり。
切ってみると──
中はねっとり、ホク甘。
市販の焼き芋に負けていません。
(📷 写真⑤:焼き上がりのサツマイモ)
(📷 写真⑥:断面アップ)
畑から食卓までがつながる幸せ
自分で育てたものを
自分の家のコンロで調理して
家族で食べる。
これだけのことですが、
「農ある暮らし」の一番おいしい瞬間だなと思います。
ガスコンロは、
ただの調理器具じゃなくて
暮らしを支える道具なんだと改めて感じました。
おわりに|焼き芋は“最高のご褒美”
手間はほとんどかからず、
でも満足度はかなり高い。
サツマイモが採れたら、
ぜひ一度、ガスグリルで焼き芋を。
来年は、もう少し熟成させてから
また焼いてみようと思います。